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2013年3月17日日曜日

ビブリア古書堂を読んでみた

 かなりご無沙汰のエントリになります。
 私生活で色々とあってなかなかエントリできない状況でした。実はちょっとしたいや、大きな変化があったので、エントリできたのですが、そのお話はまた、いずれの機会に。今回は、話題の本を読んでみたのでそのレビューでも残そうかと思います。

 ビブリア古書堂の事件手帖  三上 延

 こちらの1~4を最近読了したのでネタバレにならない程度にレビューして行きたいと思います。


2012年8月2日木曜日

「毒吐姫と星の石」読了

久しぶりに、紅玉いづきさんの作品を読んでみました。


「ミミズクと夜の王」の続編で、気がついたら発表されてて、出遅れ感の中、読み始めます。

紅玉いづきさんはの作品との出会いは、じつは、「MAMA」が初めて感動して、デビュー作の「ミミズク~」を読んですっかりファンに。その続編ともなるので、期待は高まります。

読み終えてですが、期待通り大変良かったです。
紅玉さんの作品は、登場人部の心情や、その移り変わりがしっかり描けていて、感情移入しやすく、気がつけは同調しているような感じ作品の世界へ入り込めて行けます。今回も、少しずつ変わっていく主人公の心情が良かった。「ミミズク~」を読んだ人は是非読んでみて下さい。 


ざっとあらすじを……